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実家の改修
最近、大阪にある妻の実家の改修がありました。
妻が高校生の時に建った家だそうですが、ガイア・アソシエイツで90年代終わりから何度となく改修を行なっています。
内部は、一室(和室)以外ほぼ全て改修したことになりました。
家族構成の変化に合わせてプランも大きく変更しています。
直せば住み心地、使い勝手が格段に向上します。
住宅はまるで生き物です。

さて、今回は外装でした。
これが既存の外観です。
元はハウスメーカーの家なので、ある意味「フツー(無難の追求)」です。
NK3
老朽化してきたので、外装の主だったものを全て塗り直すことになりました。
どうせなら今までと違うイメージにしなくちゃと思い、外壁を黄色くしては、と提案しました。
くすんだ黄色とこげ茶の構成にしたので派手にはなりませんでしたが、似非ロッジ風な感じが無くなって良かったと思います。
NK1
それでも近所の人達はびっくりしているそうです。
(実は中に入るともっとびっくりなんですけどね。)
目印にもなるそうで、地域にも役立つようになりました。
黄色い家の角を曲がって何件目やんけ、なんてね。
NK2
ところで、今回はうまくいきましたが黄色はとても難しい色です。
他の色の場合、大きな面になると印象としてうすくなります。
(もちろん白以外です。白は変わりません。)
したがって、多少強め、濃いめの色を選んだ方が良いくらいです。
けれども黄色だけは大きくなるとボーンとより強くなることがあります。
黄色を選ぶ時は細心の注意を。

KS

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[2012/01/25 08:36] | 仕事 | page top
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