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歴史が見える?
横浜開港資料館-
横浜の日本大通り駅近くにある横浜開港資料館へ行ってみました。

この建物って中庭を挟んで旧館(次の写真左側矩形部分)と新館(同右側の凹型部分)に分かれているのですが、旧館は歴史的建造物の面影がありますが、新館の方は??です。
横浜開港資料館2
次の写真は新館ファサードです。
これで仕上げは完了しているのですが、ぱっと見に工事中の仮囲いみたいです。(その上撮った写真は逆光)
建物の何がいけないのかというと、凹凸が少ないのっぺりした仕上げが旧館に比べると手抜きに見えるのです。
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次の写真、真ん中の奥に見えるのが旧館ですが、ここから見ても風情がありますよね。
元はイギリス総領事館だったそうで、なるほどの風格です。
IMG_2842-.jpg
中庭には感じの良い歴史的なたまくす(タブノキ)の木陰があり、ベンチでお弁当を食べている人もいました。
入口への動線が若干分かりにくいですが、それを除けば市民の憩いの場としてとても良いと思います。
IMG_2833-.jpg
新館の展示室はこんな感じ。
幕末、欧米各国に鎖国をやめるよう迫られしぶしぶ横浜を開港しますが、おかげで横浜は港町として栄えていきます。
IMG_2834-.jpg
2階はよく見ると床のパターンが地図になっています。
開港当時のものでしょうか、なかなか細かく街路が表現されています。
IMG_2835-.jpg
次は旧館に入ったところにある休憩コーナーです。
イギリス総領事館の面影を色濃く残していますね。
テーブルも細工がどっしりしており、10人ぐらいじゃないと持ち上がらないのでは?と思ってしまいます。
ここでお茶が飲めるといいのになぁ。
IMG_2841-.jpg
因みに別建物のカフェはあるのですが、スツールの4人掛け一組とカウンターがあるだけで、ゆっくりできそうにない雰囲気でした。

SS

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[2024/02/19 11:18] | エキシビション | page top
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