fc2ブログ
ヤッターマン
ヤッターマン0-
BS12で「ヤッターマン」の再放送をやっています。
タツノコプロ制作のタイムボカンシリーズの2作目(70年代後半放映)です。

因みに僕が知っているのは、最初の「タイムボカン」、今回の「ヤッターマン」、その後の「ゼンダマン」、「タイムパトロール隊オタスケマン」、「ヤットデタマン」まで。
こんなものに詳しい訳じゃないですが、何でこんなの見ていたのか・・・トホホ。

その中でも「タイムパトロール隊オタスケマン」の悪者セコビッチがうちの家族の間では有名。
今でも「そんなのセコビッチじゃん!」「セコっとな!」などという会話が出ます。(おバカ家族)
セコビッチ-
「ヤッターマン」なんて全く知らない、という方に簡単に説明しますと、正義の味方男女2人組と悪者3人組(親分が女で子分が男2人)とが自分達で作ったメカを使って戦う、というくだらないSFアニメです。
ただ、このアニメの変わっている所は、悪者3人組が陰の主人公で人気があり、正義の味方は影が薄い、という事。
正義の味方2人組は健気に頑張っていますが、その様子もなんか(製作者に)バカにされている感じ。
こういう話って作ってみたくなりますよね。
ドロンボー--
タイムボカンシリーズは、どれも似たり寄ったりの設定で、毎回同じような話が繰り返されていました。
その恐怖のワンパターンを逆手に取った最高の長寿番組とも言えます。
ネーミング、歌、決めポーズ、メカデザイン、全てが最高にダサく、製作者が巷のメカアニメをおちょくりながら作っていたとしか思えません。
「そもそもヤッターマンなんて名前、どうなんだ???」
ヤッターマン2-
さて、「ヤッターマン」の悪者3人はドロンボー一味といい、リーダーのドロンジョ(小原乃梨子選手の声もピッタリ)が人気だったと思います。
子供向けアニメなのにお色気シーンなんかもあり、タツノコプロもその辺りを意識して作っていたのでは。
(そう言えば、テレビ番組のお色気シーンって絶滅しちゃいましたね。)
ドロンボー2--
実写版映画の「ヤッターマン」(2009年公開)というのもありました。
こだわって作っている気持ちは分かるけれど、なんかイマイチだったように思います。
曲がりなりにも完成された作品(?)のリメイクって、どう作っても難しいですね。
ヤッターマン実写-
KS

このブログが気に入ったらクリックしてください!

[2023/11/23 10:40] | TV | page top
| ホーム |