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美味しいスパゲッティー 2
今回はパスタ作りの達人(?!)の私めが・・・。

まずは、スパゲッティ―が美味しくなる話から。
最近ウェブサイトでもちらほら見かけるのですが、調理する前に乾麺を水に浸しておくと美味しくなる、という方法の真偽です。
自分で実際に試してみました。
スパゲッティ―を茹でる1時間前から麺を水に浸します。
鍋に湯を沸かし、ゆで時間は1分半程度。(1.7mmの太さの麺の場合)
麺は1時間も水に浸すと、白っぽくなって不味そう・・・・。
それでもめげずに湯の中に入れると、おおっ!!
たちまち元の黄色に変身!
そして茹で上がりは?!!
上々です!
うまい具合にアルデンテに茹で上がり、しかも食べ終わるまでのびません。
茹で時間は通常8分ぐらいなので省エネにもなります。
これ、いいかも!
皆さんも是非お試しあれ!!!
(但し、BARILLAのスパゲッティ―は元々が上質なのか効果が薄いでした。)

次に、スパゲッティ―がまずくなる話。
スパゲッティ―と言えばイタリアン・トマトですが、その怖い話。
トマト缶の黒い真実
ジャン=バティスト・マレの「トマト缶の黒い真実」は読みましたか?!
現在世界中で流通しているトマト缶はほぼ全て中国産だそうです。
缶のラベルに「イタリア産」とか「イタリアのどこどこ産」と書いてあっても、原産国は中国。
新疆ウイグル地区の安い労働力で大量生産したトマトを3倍濃縮にして輸出。
もちろん農薬も添加物も入ってます。
それをイタリア南部で水で薄めてさらに添加物を加えて缶に詰め、「イタリア産」のラベルを貼って輸出。
イタリアのトマト缶業界は、合法に商売をするマフィアに牛耳られていて(なにしろマフィアなので)脱税はする&違法移民を安い賃金でこき使う&品質管理などしない、という方法で他を寄せ付けない低価格商品を作り出しているそうです。
当然ちゃんと作っているメーカーは怒り心頭ですが、いったん安い商品が出回ると、スーパーも大手小売店も、それにならって価格を下げるよう圧力をかけてくるので、しかたなく彼らも中国産を使うようになったそうです。
イタリアに限った事ではありません。
あのハ〇〇ツさえも!!
さらに恐ろしいのは、酸化して黒くなったトマトや腐ったトマト缶の中身を食品添加物と水と着色料で赤く染めなおして再出荷しているそうなのです。
特にアフリカなど、とにかく低価格を求められる市場に出回っているのは、そうした粗悪品なんですって。

でもね、スーパーで日本メーカーのトマト缶やトマトピューレをよくよく見てみると、ひとことも「国産」とは書いてありません。
原材料欄に「トマト」とか「トマト(輸入)」とあるだけです。
日本に粗悪品が流れ込んでいないとは言い切れませんよね。
もうトマト缶は買いたくないです。
これからは、トマトスパゲッティは、本物のトマトを刻んで作ります。
毎朝飲んでたトマトジュースも、もうやめます。
だって恐ろしすぎます、トマトの裏事情は。
ああ、それから中国はこれからは濃縮トマトをイタリアに輸出せず、自分で直接アフリカに売りつけるそうです。
トマト缶で儲けたお金でカジノも作るそうです。
なにしろ、政府がバックについてこの商売を奨励しているそうですから。
かの「一帯一路」構想にトマト缶企業は深く食い込んでいるそうですから。

SS

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[2019/07/26 08:01] | | page top
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