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音楽家達の手
音楽家達の手
最近、遊んでいるような記事が多いですが、実は仕事が非常に忙しくて厳しい状態にあります。
(それでか、ブログはその対極的なムードになっているのかも)
休日もほとんど無いなので、多分夏休みもあまり無い、ということになりそうです。
9か月ぐらいこのような感じできているので、そろそろ改善しなければと思っているのですが・・・。

ということで、ささやかな気分転換に超近場のめぐろパーシモンホールでコンサート。
屋敷華というピアニストの演奏を聴いてきました。
以前にも書いた通り、インディーでジャンルを問わず面白そうなことを模索してそうな人のコンサートに行こう、と思い立ったところなのです。
この人はどうなのか全く予備知識はありませんでしたが、ポスターがクラシックとしてはサイケでへたくそでナルシスト度が低そうなこと、クラシックを超えて活動をしているようなこと、から行ってみることにしました。

一般的に、自分の得意な曲を並べたり、もう一歩進んでも、ある作曲家や時代や国でまとめる程度の選曲が多いなか、独自のテーマを設けて何かをやろうという気持ちは伝わりました。
テーマに沿って、所々で自身による長めの解説があったのも、新鮮だったように思います。
ただ、「音楽家達の手」という切口で何を表現しようとしたのかは、いまいちよく分かりませんでしたが。
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演奏は、始めのうちは調子が出ないようでしたが、徐々にエンジンがかかったようでした。
曲目はドビュッシー、ラベル、リストからジャズやタンゴまで短めの曲を並べて、飽きがこないように工夫されていたと思います。
ポピュラーに近い曲の方が得意なのでは、と感じました。
(ただ、クラシックの人のコンサートやアルバムにありがちなのですが、あまりベタな曲を入れなくても良いのでは・・・。)
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今後も、より新しいアイディアを盛り込んだクロスオーバーなコンサートを期待しています。

KS

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[2016/08/13 10:47] | 音楽 1 | page top
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