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PHUKET 3
PHUKET3
このサイケデリックな写真、最近、日本でもベストセラー本で知名度が高くなっているヒンズー教の神様のひとり、ガネーシャです。
インドでも人気の高い神様ですが、なんで小乗仏教の国、タイ(プーケット)のあちこちにいるのでしょうか。
建設中の大仏のすぐ近くにもガネーシャがいましたよ。
あまりに妙なのでタイ人に聞いてみましたが、問題ないですね、などと言っていました。
ガネーシャは人間の体に象の頭がついた神様ですが、タイには象がいっぱいいるので親近感があるのでしょうか。
PHUKET3-2
上の写真のように、お寺(シャロン寺院)にガネーシャじゃない象もちゃんといました。
タイのお寺は、日本の寺に慣れていると、豪華絢爛なので驚きます。
けれどもそれ以上に感心することは、観光客も多いのですが、同時に最大限に日常的な寺として機能していることです。
以前、バンコクのお寺に行った時、売店に寄ってみたのですが、観光客向けのお土産を売っているのではなく、そこで修行をしている少年達向けに鉛筆やノートを売っているのを知って驚いたことがあります。

KS

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[2010/09/08 09:19] | トラベル | page top
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