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ドレッシング・ボトルとミルク・ピッチャー
長い間探しているものがありました。
何で良いものが無いのか?
何度か買って失敗もしました。

それは(つまらないものですが)ドレッシング・ボトルです。
大きなボトルで売っているサラダドレッシングを、小分けで使う時の食卓用ドレッシング入れです。
これの良いものが案外無いのです。

条件は・・・
・ある程度密封できるもの。振って混ぜることができるもの。
・ドレッシングがたれないもの。口の周りが汚くならないもの。詰まらないもの。
・洗いやすいもの。
・見栄えがシンプルなもの。(できれば間抜けな感じのデザイン)
ドレッシングボトル
ついに見つけたのは「ハリオドレッシングボトルスリム」というものです。(上の写真)
何が良いかというと、黒いシリコンゴムの注ぎ口のと透明のプラスチックのフタのつくりがとても良いのです。
透明のフタの、注ぎ口が当たる部分が凸型になっていて、周りに汁が広がりにくいようになっています。
本体はガラスです。

皮肉にも、見つけたのは(街の店ではなく)アマゾンでした。
実物を見ないと失敗することも多いですが、面倒なので買ってしまいました。

使っていて思いだしました。
ミルク・ピッチャーにも困っていたのです。

ミルク入れはドレッシングよりも厄介です。
市販のものの多くはフタがありません。
自宅では缶詰のミルクを入れ替えて使います。
何日も使うので、フタが必要なのです。
注ぎ口の辺りが細かったり複雑だったりすると、残ったミルクが腐ったりします。
また、注ぎ口辺りにミルクがどうしても付着するので、見た目も汚らしくなります。

ドレッシング・ボトルが良かったので、ミルクでもいけると思い、同じシリーズの背の低い商品を買いました。
(↓写真の大きさが違うだけで、上と同じ直径です。)
ドレッシングボトル小
今のところどちらも成功です。
何に使うかは自分の工夫次第なのですね。

ところで、どちらのボトルも哺乳瓶のイメージがあります。
私としてはとてもOKです。
ガラスに印刷されている目盛りや文字が無ければ完璧なのですが。

KS

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[2013/07/07 06:56] | | page top
カ・カ・カルピス
カルピス蒸しパン
私の世代ではカルピスを毛嫌いする人がいます。
何故か。
多分、小さい頃にカルピスを飲まされ過ぎたためでしょう。
子供のいる家へのお中元はカルピス、ということだったのか分かりませんが、どの家にもカルピスがありました。
瓶に入った濃縮カルピスです。
家でもカルピス、遊びに行ってもカルピス。
そして、どこのお母さんもサービスで濃いめのカルピスを作ってくれます。
シツコイお味で、飲んだ後、舌に白いものが残ります。
極めつけがオレンジカルピスで、これがまたドロッとシツコイ。
確か2本か3本のセットのカルピスだと、1本はオレンジでした。
親がカルピスを買うところをみたことはないのに、いつもカルピスがありました。

時は流れて、カルピスウォーターやカルピスソーダが販売された時は少し驚きました。
買う人なんていないのでは、と思ったのです。
そして、たまたまカルピスウォーターを飲んだときにまた驚きました。
ウスイ。
そうです、子供の頃に飲んでいたものよりとってもウスイのです。
カルピスウォーターはカルピスの作り方の啓蒙のために販売されたのでしょうか。
みんな混ぜる配分が分かってなくて嫌いになったのかもしれません。
そう言えば、カルピスと水を半々で飲んでいたヤツもいたな。

さて、このカルピス蒸しパン、白楽駅の菓子パンの自販機で売っていました。
この手の自販機は商品が古そうなので買ったことが無かったのですが、何故か買ってしまいました。
(別にカルピスが好きでもないのに・・・。)
冷やし気味の商品が出てきましたが、それがちょうどよく美味しいでした。
ほんのりとカルピスの風味があり、案外蒸しパンと合っています。
「蒸し」パンなのが良いようです。
「夏季限定」じゃなくても良いかと思いました。
自信が無いのかな?
翌日自販機を見てみたら、カルピス蒸しパンだけ売り切れていました。

KS

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[2013/08/01 11:23] | | page top
くりすますシーズン
IMG_0050.jpg
この時期、くりすますなのですが、東京はこのところ温かい。
くりすますの飾りつけも何となく不似合です。
実はくりすますではなく結婚記念日だったので自由が丘のフランス料理屋に行ってきました。
レスカリエというこじんまりとした家庭的な店です。
道からは古びた階段しか見えないので、見つけにくいかもしれません。
食事は良かったのですが、自分たち以外は団体が2組はいっていて満タンでした。
図と地が反転するように、こちらが場違いみたいでした。
上の写真、くりすますツリーの向こうにセブン・イレブンというのがムード満点ですね。

KS


店の料理の写真をアップするようなブログはいつもは書かないのですが・・・。
IMG_0047.jpg
こちらはメインディッシュの子羊のトマト煮込み。
お肉が柔らかくて、なかなかおいしい。
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これは蝦夷鹿のステーキ。
意外に臭みはなく、脂身もなく、柔らかな肉がおいしかったです。
ソースはカシスソース。

SS

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[2015/12/25 20:53] | | page top
ケーキのガイア
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このケーキ、「ガイア」といいます。
地層のように断面が見えますよね。
たぶん、大地を切り取った感じのイメージだと思います。

うちの事務所も、大地の女神にちなんで(建築は大地の上に建てるから)「ガイア・アソシエイツ」と命名したのですが。
ケーキの名前にするとは、なかなかのセンスであります。

食べてみると・・・・ 美味しい!!
層のように重なったひとつひとつが違う風味で、一番下のビスケット地のようなところも、これまたおいしい!!
それもそのはず、このケーキは世界コンクールで優勝した実力派なんだそうです。

大地の女神も怒らせると地震になりそうですが、こんなおいしい大地なら歓迎です。
中目黒の「エコール・クリオロ」で買えます。
お試しください。

SS

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[2016/04/23 18:08] | | page top
美味しいスパゲッティ- 1
スパゲッティ―は好きですか?
うちの家族はみんな大好き。
昔イタリアに住んでいた時は、毎日もしくは日に2回食べていました。

僕は、美味しさの秘訣は(すべてに優先して)麺の固さにあると思ってます。
普段料理は作りませんが、スパゲッティ―の麺は程よくアルデンテに茹でます。
麺の品質、パスタ・ソースの味などがどれだけ良くても、麺がフニャフニャだったり針金みたいだったら全てが台無しです。
(イタリア人がその辺シビア―かというとそうでもなくて、バールなんかで作り置きののびたスパゲッティ―を平気で食べてます。)

麺のメーカーについても、イタリアからの輸入品なら何でもいいって訳ではないことが最近分かってきました。
今のところBARILLAの1.7mmが噛みごたえ、のびにくさ共に一番いいように感じています。
BARILLA.png
それから勿論、出来上がりをさっさと食べることも重要です。
料理、特に麺類はできた時からどんどんまずくなるので、短時間でたいらげるとが大事ですね。
(イタリア人はペチャクチャ喋りながらゆっくり食べてます。)
麺類でのびていても平気なのはソース焼きそばぐらいでしょうか。

蛇足ですが、スパゲッティ―をフォークとスプーンで食べてる人っていますね。
僕はあれを見てずーっと不思議、というか違和感がありました???
(イタリア人がスパゲッティ―を食べるのにフォークとスプーンを使っているのは見たことありません。)
最近テレビの教育番組で知ったのですが、あの食べ方、昔日本の女子大かどこかの先生が食事の作法として考えだして広めたのだそうです。
つまりデタラメ。
どうりで・・・。

さて、スパゲッティ―関連で、最近のトピックスがあるようです。
次回に続く。

KS

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[2019/07/23 08:07] | | page top
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